革靴のケアについて

本日はコードバンの傷をメンテナンスしました。

本日も沢山のご来店ありがとうございました。paypay効果絶大です!狙っている商品ある方はぜひ店頭までご来店くださいって、、、、

ecサイトのブログに書くのもどうかと思いますが、、、、実は地元の方も多く見ていただいておりますのでってことで宣伝!!

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paypay、周りからはすごい早くから目を付けてたのね、すごいと言われますが、たまたま営業の方が来られてと、偶然からマグレです。今後のQR決済の主軸になると良いですね

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っということで、本日はオールデン コードバンのマンソンブーツをケアしました、※いつも如くケア前の写真を撮っていなく、上の写真は施術後の写真です。つま先にも結構傷あったのですが、、、残念

こちらは、歩き方によっては、歩けば歩くほど出来るこのカカトの内側の傷、その他ところどころ薄い傷が多いので傷を修正しました

ほんとによくありますこれ、カーフだと消すものなかなか難しい施術になりますが

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デリケートと言われるコードバンもこのように傷は消すことができます。

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あと秘密の方法で、水ジミも消して、、、

コードバンのクリームは、クレム1925ブラック!黒のコードバンはこちらでケアして商品化しております

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寝かしつけは、ステンレスのこちらを使ってます。面と緩やかなエッジを使って、傷の心配もなく安心して使えます

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軽くワックスで仕上げ、ワックスはネイビーを使いました。コロンブスの東急ハンズオリジナルです!

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ソール、インソールも独自の方法で清潔かつ完璧にケアしております!

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私は手間ひまかけてやっているので思っておりませんが、ラスタイル相場より少し高いと思います!、ですがより良い商品を安心してお求めの方にはご納得いただけると言って頂けているので、価格競争には乗らずがんばっております。

我ながらキレイになりましたねぇ!!!どうぞよしなに。

革靴のケアについて

はじめての方必見!!基本の革靴メンテナンス

1.靴紐をはずす

革靴から靴紐を外している

2.馬毛ブラシでホコリ掃らう

馬毛でホコリを落としている

靴の表面のホコリをサッと掃らうだけでよい。

3.汚れを落とす

革靴の汚れを落としている

汚れ落としで靴の表面に付いた汚れをウエスを使い取り除く。 この時に力を入れすぎて靴をこすると靴の色まで落とすことがあるので力を抜く。

4.乾燥している場合、デリケートクリームを塗布する

革靴に保湿クリームを塗っている

乾燥しているアッパー表面と靴の中にもデリケートクリームを塗布した後、豚毛ブラシで軽くブラッシングする。

 

※あくまでも乾燥している場合なので、乾燥してない場合は塗布しなくて良い。

5.靴クリームをアッパーに塗布する

革靴に栄養クリームを塗布している

この時に布を使って塗布するのも良いが出来れば素手で塗布することをオススメする。

理由は手の熱でクリームが溶けて革の中までしっかりとクリームの栄養を入れることができる為。

先に目立つつま先から塗布するのではく、目立たないカカトから塗布する。

6.豚毛ブラシでブラッシングする

豚毛ブラシで革靴をブラッシングしている

豚毛ブラシを使用する理由は、固くてコシがあるのでさらにクリームを革の中にしっかりと入れることができる。 慣れてくるとツヤを出すことも可能。

7.ウエスで乾拭きをする

革靴の余分なクリームをウエスで除去している

余分なクリームを除去した様子

ウエスを使い最後まで革の中に入らなかったクリームを除去する。 軽く拭き取るくらいで良い。

8.山羊毛ブラシに水を付けてブラッシングする。

山羊毛ブラシに水を付けて革靴をブラッシング

水の量は軽く湿るくらいでよい。ヤギブラシと水でケアすることで綺麗なツヤを出すことが可能。

 

※予算の都合上、山羊毛ブラシを用意できない場合、ウエスに軽く湿る程度の水を含ませてアッパーを拭く。

以上の流れが基本的なメンテナンスになります。

【失敗談】

靴磨きを始めたばかりの頃、メダリオン(穴飾りに汚れ落としを使った際、汚れ落としを使いすぎたのと力を入れすぎて擦ってしまった為、メダリオンの中に汚れ落としの液が入り込みすぎて靴の色まで落としてしまいました。

 

クリームの塗布量は片足につき、お米三粒程度で十分です。

【補足】

インソールの中までデリケートクリームを入れてしっかりと保湿すると履き馴染みが良いのでデリケートクリームを塗布した後にシューキーパーを入れてください。

靴磨きをする際は、バネキーパー、もしくは1本バネタイプが良いです。2本バネタイプはあまりオススメしません。

 

バネキーパーはバネで伸び縮みができる為、サイズに問わず使用できます。 1本バネタイプは手の出し入れが容易ですが、2本バネタイプは手の出し入れがしにくい物が多いです。

今回の記事に参考にしながら是非お手入れにトライしてみてください。

更に愛着が増して長年のお供になることでしょう。

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